2013年11月24日

ひらでの塩ねぎラーメン(静岡県袋井市)

会社帰りの通り道にあるのですが、店が閉まっていることが多いため、
「食べたい!」と思ったときになかなか入れないのがこのお店(笑)

久しぶりに電気がついている!
「よし、今だ!」

お店のお兄ちゃんに「おすすめは何ですか?」とたずねたら、

「特に決めてないんですけど、よく出るのは塩ラーメンですね」
という何ともやる気のない回答(笑)

ということで、塩ラーメンにねぎを乗せた「塩ねぎラーメン」を注文。

Hirade_001.jpg
白いねぎとカリカリに揚げた?ねぎ
これで750円

おいしそうですね〜。

このカリカリねぎが結構くせになりそうです。

そして、自家製だという麺はストレート細麺。
つるっとしていて、噛むともちもちで、これまたおいしいです。

スープは透き通っていてさっぱりとした味。
いかにも「塩!」という飽きの来ない味です。









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2013年10月20日

松乃木飯店の坦々麺(静岡県袋井市)

「味は東京・値段は袋井」がキャッチフレーズの「松乃木飯店」

松乃木飯店といえば坦々麺ですが、私も松乃木飯店の坦々麺が好きです。

ここの坦々麺は小サイズがあるので、ちょっと食べたいときに立ち寄れます。
また、白胡麻か黒胡麻かを選べます。
大概小サイズを注文しますが、今回は普通サイズを注文。
白か黒かは、黒。
ついでに辛さも選べます。私はいつも辛さ控え目の「チョイ辛」です。

MATSUNOKI_001.jpg
黒胡麻の坦々麺¥680。「値段は袋井」

味は…東京で坦々麺を食べたことがないのでわかりません(笑)
でも、庶民的な店構え(失礼!)とは裏腹に、値段と味のバランスは
味がかなり勝っています。

黒胡麻の坦々麺は、白胡麻のようなクリーミーさはなく、
黒胡麻の野性的で爽快な風味を楽しめます。





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2013年08月04日

尾林〜(Wei-lin)の坦々麺(浜松市東区)

おいしい中華が食べたいと思ったときに挙がるお店のひとつ「尾林」

ここはローランで修行した若き料理人が5年ほど前に開いたお店です。
今日は同窓会の下見という名目でランチ(笑)
さんざん迷った挙句、おいしそうな写真につられて坦々麺を注文。
週替わりランチのメインが坦々麺でした。

まずはランチの「お楽しみプレート」(前菜盛り合わせ)
Wei-Lin_001.jpg
上から時計回りに 水餃子、いか、バンバンジー(かな?)

餃子には胡麻風味の濃厚なたれがかかっていて、夏にぴったりな味。

そして、今日のメインである坦々麺の登場です。
Wei-Lin_002.jpg
ランチには先の前菜に加えてサラダ、ご飯、ザーサイがついて1,150円

写真につられて注文したものの、やっぱり辛そうだ(笑)
Wei-Lin_003.jpg

こちらも濃厚な胡麻が。胡麻をすくって一口食べてみると、ピーナツバターのように濃厚です。
中太の麺はつるつるでもちもち。私にはちょうどよい辛さで、一気に食べ進めます。
八角の香りが中国を運んできます。

タグ:坦々麺
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2013年07月03日

天下一品 船越店のスタミナ(こってり)ラーメン(浜松市中区)

前回いつ行ったか思い出せないくらい久しぶりに天一(天下一品)へ行きました。
京都に11年住んでいた私は、天一の「こってり」が大好きです。
今回は「半チャーハン定食」の文字が目に飛び込んできたので、それを注文しました。

Ten-ichi_001.jpg
これで930円

静岡県で唯一の天一が浜松にあって、本当に幸せです(笑)
とはいっても、船越店の「こってり」は、いまいちです。
やはり、フランチャイズだからでしょうか?いや、やる気の問題だな。

何がいまいちかというと…

Ten-ichi_002.jpg

(1) スープとネギが少ない!
(2) チャーシューが薄い!
(3) スープの味が濃い!
(4) 麺のゆで加減が硬い!

スープは、ある時から少なくなったような気がします。
その時にお店のオバチャンに「前よりスープ少なくなっていませんか?」
と尋ねたら、「ちゃんと線まで入れてるから変わっていないはずだ」
と答えられた。マニュアル通りに作ればいいのか!
「スープ大」というのが無料らしいので、スープをたくさん飲みたいときはスープ大を注文しています。

スープの味もある日濃くなったような気がしたので、その時に
「前よりスープの味が濃くなっていませんか?」
と尋ねたら、「ちゃんと量って入れてるから同じだ。『たれ無し』と注文すれば味が薄いから、自分で味を調節してくれ」と言われた。味をみてから答えてよ〜!

ネギは、京都の直営店と比べると、ほんとに少ないです。
そして、ネギの増量は有料(現在は120円)
私の行きつけだった今出川店は普通で船越店の2倍くらい、「ネギ大」は無料。
そして、九条店は、カウンターにネギが山盛り置いてあって、自分で好きなだけ入れられます。

…と、いろいろ不満はありますが、何せ静岡県唯一の天一ですから、多少は妥協します(笑)

ここのこってりスープ(船越店ではスタミナラーメンと呼んでいるが)は
独特で、どろどろなのにしつこくないんです。

Ten-ichi_003.jpg
スープ接写(笑) 表面に油の姿は見えません

おそらく野菜や鶏肉や卵などを煮込んで、そのまますりつぶしているのだと思います。
だから、油は限りなくゼロに近く、スープを全部飲んでも(飲むというより食べるという感じ)もたれません。
スープを食べなきゃ、こってりを注文する意味がありません!

風邪ひきそうだな、と思ったら天一のこってりを食べれば、翌日には元気ハツラツ!です。


posted by akaanne at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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