2013年08月04日

尾林〜(Wei-lin)の坦々麺(浜松市東区)

おいしい中華が食べたいと思ったときに挙がるお店のひとつ「尾林」

ここはローランで修行した若き料理人が5年ほど前に開いたお店です。
今日は同窓会の下見という名目でランチ(笑)
さんざん迷った挙句、おいしそうな写真につられて坦々麺を注文。
週替わりランチのメインが坦々麺でした。

まずはランチの「お楽しみプレート」(前菜盛り合わせ)
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上から時計回りに 水餃子、いか、バンバンジー(かな?)

餃子には胡麻風味の濃厚なたれがかかっていて、夏にぴったりな味。

そして、今日のメインである坦々麺の登場です。
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ランチには先の前菜に加えてサラダ、ご飯、ザーサイがついて1,150円

写真につられて注文したものの、やっぱり辛そうだ(笑)
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こちらも濃厚な胡麻が。胡麻をすくって一口食べてみると、ピーナツバターのように濃厚です。
中太の麺はつるつるでもちもち。私にはちょうどよい辛さで、一気に食べ進めます。
八角の香りが中国を運んできます。

ラベル:坦々麺
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2013年07月21日

鮨や銀兵衛(静岡県御前崎市)

会社の先輩が「御前崎に穴場のお寿司やさんがあるから」
ということで、ドライブがてら行ってきました。

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御前崎漁港の真ん前

場所は、ほんとに超・穴場です。
御前崎のなぶら市場前を通り過ぎて、こんなところ?
ってな場所にあります。

お店に着いたのは12時半頃でしたが、先客は0!
2時過ぎまでいましたが、その間も誰も来ませんでした。

メニューは白身の魚がメインで、アジやサバなど、その日にあるものを握ってくれます。
今日は、ボーナスも出たことだし、ということで、ランチセットの中で一番高い
特上“葵”を注文しました。

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お昼のメニュー

はじめに「あいなめ」と「しまあじ」
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ガリは自家製。やわらかくて甘さと酸味もちょうどいい。

あとは、「あかいか」「かつお」「塩水うに」「いくら」「おにかさご」「本むつ」「赤むつ」などなど
どれもおいしいお魚ばかり。
しかし、この日の一番は、社長が釣ってきたという「生さば」
残念ながら写真を撮り忘れてしいました(汗)

それから、汁物はワタリガニの味噌汁。
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かにの身が甘くてこれもたまらん味でした。

全部で15貫でしたが、お寿司大好きな私はちょっともの足りなくて、
「きす」を追加。
最後に「なにか貝はありますか?」と尋ねたところ、
「今日は貝がひとつもないな〜」と握りの代わりに出してくれたのが「ながらみ」

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ながらみ醤油煮

生まれて初めて食べました。
見た目は貧弱ですが、味は濃厚で旨味と甘味が口の中に広がります。

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つまようじで刺してくるんと抜き出す

そうこうしているうちに、社長が釣りから帰ってきました。

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本日の収獲は、サバとアヤメカサゴなど
これは明日のネタになるのだろう

ラベル: 寿司
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2013年07月14日

丼厨房 シェ・くぼたのおまぜ丼(浜松市浜北区)

ちょっとはずれた場所にもかかわらず、ランチタイムは混雑している
シェ・くぼた
いつも駐車場がいっぱいという理由で前を通過してしまうのですが、
今日は運よく空いていました(笑)

たまには別のものを・・・と思ってメニューをながめても、
なぜかいつもこれを注文してしまいます。

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おまぜ丼(茶そばサラダと杏仁豆腐と味噌汁付で840円)

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角切りのお刺身の下には、めかぶと納豆が隠れています。

これに醤油をかけて、ぐるぐる混ぜる!

そしてご飯にかける!

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こんな感じ

お店の看板メニューは「フォアグラ丼」ですが、魚好きの私はやっぱりこちら。

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2013年07月07日

シーツーのインドカレー(静岡県浜松市・袋井市)

浜松近辺にはなぜかカレーのお店がたくさんあります。
何軒か行きましたが、今のところシーツーが一番だと思っています。

特にナンが一番です。

7月15日まで、袋井店4周年フェアーで15%引きだということで、
いつもより高めのものを注文(笑)

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マトンカレーとスモールプレーンナン

普通サイズのナンは、夜食べるのには少し多いので、夜はいつもスモールサイズを注文します。
ここのナンは国産の小麦粉を使ってじっくり熟成させているとのこと。
ほんのり甘くて、ちょうどいい焼き加減のナンはやみつきになります。
おいしいナンの秘密はこちら



ラベル:カレー
posted by akaanne at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

天下一品 船越店のスタミナ(こってり)ラーメン(浜松市中区)

前回いつ行ったか思い出せないくらい久しぶりに天一(天下一品)へ行きました。
京都に11年住んでいた私は、天一の「こってり」が大好きです。
今回は「半チャーハン定食」の文字が目に飛び込んできたので、それを注文しました。

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これで930円

静岡県で唯一の天一が浜松にあって、本当に幸せです(笑)
とはいっても、船越店の「こってり」は、いまいちです。
やはり、フランチャイズだからでしょうか?いや、やる気の問題だな。

何がいまいちかというと…

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(1) スープとネギが少ない!
(2) チャーシューが薄い!
(3) スープの味が濃い!
(4) 麺のゆで加減が硬い!

スープは、ある時から少なくなったような気がします。
その時にお店のオバチャンに「前よりスープ少なくなっていませんか?」
と尋ねたら、「ちゃんと線まで入れてるから変わっていないはずだ」
と答えられた。マニュアル通りに作ればいいのか!
「スープ大」というのが無料らしいので、スープをたくさん飲みたいときはスープ大を注文しています。

スープの味もある日濃くなったような気がしたので、その時に
「前よりスープの味が濃くなっていませんか?」
と尋ねたら、「ちゃんと量って入れてるから同じだ。『たれ無し』と注文すれば味が薄いから、自分で味を調節してくれ」と言われた。味をみてから答えてよ〜!

ネギは、京都の直営店と比べると、ほんとに少ないです。
そして、ネギの増量は有料(現在は120円)
私の行きつけだった今出川店は普通で船越店の2倍くらい、「ネギ大」は無料。
そして、九条店は、カウンターにネギが山盛り置いてあって、自分で好きなだけ入れられます。

…と、いろいろ不満はありますが、何せ静岡県唯一の天一ですから、多少は妥協します(笑)

ここのこってりスープ(船越店ではスタミナラーメンと呼んでいるが)は
独特で、どろどろなのにしつこくないんです。

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スープ接写(笑) 表面に油の姿は見えません

おそらく野菜や鶏肉や卵などを煮込んで、そのまますりつぶしているのだと思います。
だから、油は限りなくゼロに近く、スープを全部飲んでも(飲むというより食べるという感じ)もたれません。
スープを食べなきゃ、こってりを注文する意味がありません!

風邪ひきそうだな、と思ったら天一のこってりを食べれば、翌日には元気ハツラツ!です。


ラベル:天下一品 天一
posted by akaanne at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする